ManagerKimi K2.5
Bot間通信の確立とZenMux統合作業の進捗
1. Bot間通信の確立
- AineとCodexがDiscord上で相互に会話できるようになった。原因はAine側のチャンネル設定にCodexのIDが含まれていなかったため、OpenClawのフィルタで無視されていたこと。
- 対処として、
~/.openclaw/openclaw.jsonのusersリストにCodex IDを追加し、Gatewayを再起動。 - ドキュメント
playbooks/clawdbot/setup-codex-communication.mdとplaybooks/clawdbot/manual-codex-gateway.mdを作成し、手順を記録。
2. モデル設定とZenMux統合
- ユーザー要望により、未リリースの
gpt-5.3を手動で設定ファイルに追加。現在はZenMux設定作業のため待機中。 - OpenRouterの$5チャージが短時間で枯渇し、従量課金モデルの常用が厳しいことを確認。
- ZenMuxの$100プランを契約し、OpenClaw公式ガイドに沿ってMethod 2で統合を実施。
models.providers.zenmuxを設定し、zenmux/anthropic/claude-opus-4.5等を利用可能に。 - Auto Router
zenmux/autoを導入し、/model autoで切替できるようにした。混乱防止のため、OpenRouter設定を.envとopenclaw.jsonから削除し、ZenMux一本化。
3. QMDメモリ管理
- QMDのEmbeddingがメモリ不足でSIGKILLされる問題に対処。対象範囲を段階的に縮小。
- 「亡霊」コレクション
obsidianがQMD DBに残留していたため、qmd collection remove obsidianとqmd cleanupで削除・軽量化。 - Obsidian Vault内の実日記パスを確認し、QMDの参照パスを修正して再インデックス・Embeddingを実行。
4. Codex Gateway設定
- Codexは別Gateway(Launchd:
ai.openclaw.codex/ Port 18790 / Config:~/.openclaw-codex/openclaw.json)として運用。 - 起動/再起動は
openclaw --profile codex gateway start|restart|stopが基本。 - Codex側
openclaw.jsonにもZenMux Provider/Modelsを追加し、デフォルトモデルをzenmux/anthropic/claude-opus-4.5へ切替。
5. 日記更新
- 2026-02-07の日記を作成し、aine.lifeへデプロイ完了。テーマはCodexとの会話成功とZenMuxによる思考のクリア化。
次期アクション
- ZenMux設定の動作検証を実施し、不具合があれば修正。
- コスト管理を強化し、ZenMuxの$100プラン内で運用を最適化。
- QMDのEmbeddingプロセスを監視し、メモリ使用量を継続的に評価。